歯科衛生士国家試験

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昨年秋に日程など厚生労働省から発表のあった弟17回歯科衛生士の国家試験が2008年3月2日にありました。同じ専門学校の先輩が今回受験をしたのです。合格発表は3月の25日です。約3週間ほどで結果が分かるのはいいのですが、まるで自分が受験したかのように、かなりドキドキものでした。歯科衛生士の国家試験ともなると、解答速報も素早いので、自分でおおよその結果は予想がつきますが、先輩達はほとんど皆さん合格されました。私は2年後の受験になりますが、気をひきしめて勉強しないといけないな〜とあらためて思ってしまいました。今や歯周病は国民病ともいえる病気になってしまいましたし、歯医者さんの数も驚くほど多いですよね。昔は苦手だった歯医者さんで働きたいと思うようになったのはいつ頃だったか、さだかではありませんが、物心ついた頃から、歯科衛生士の国家試験を受けるって決めていたものです。早く試験に合格して、現場で働きたいと思っています。

歯科衛生士国家試験の合格率

歯科衛生士の国家試験を受験するのは、ほとんどが歯科衛生士専門学校の生徒とだけあって、合格率は毎年90%を越えます。たとえば平成20年3月に実施された歯科衛生士国家試験の合格率は96.0%となっています。受験者数6,361名、合格者数6,103名とありますが、200名以上の方は不合格なのも現状ですよね。本当に気合をいれて試験に臨まないといけないな〜と、こういった数字のデータを見るとあらためて思います。歯科医院や病院、保健所や保険センター、老人保健施設など、この仕事の活躍の場は本当にいろいろな場があるのです。歯科衛生士国家試験に見事合格して、免許をもらって、それから精一杯頑張りたいと思います。お医者さんではありませんので、治療は出来ませんが、お口の健康を保つための指導をすることは、あらゆる健康の基盤ともなる重要な仕事だと思っています。これからどんどん需要が高まる職業のひとつと言えるのではないでしょうか。

2008年度歯科衛生士国家試験

2008年度の歯科衛生士国家試験も無事に終わりましたね。いつも秋に厚生労働省の発表があると、私の通う専門学校もざわめきだします。平成20年3月に実施された、歯科衛生士国家試験は、私達の学校も卒業生全員が受験しました。合格率も過去4年ほど振り返ってみてもほとんど90%を上回る数字が出ていますね。今までに勉強してきた事の集大成ですし、私は来年の受験目指して、これから一年さらに頑張っていこうと思っています。口腔の専門家として、働きたいと思ったのは、苦手だった歯医者さんに素敵な衛生士のお姉さんがいた事がきっかけです。腕はいいけれど怖い先生だったのですが、その衛生士さんの優しさや丁寧なブラッシングの指導などのおかげで、歯医者通いが苦痛でなくなったのでした。歯科衛生士は国家試験を受験しなければなれないんだと知ったのは、それから随分あとの事でした。免許を手にして白衣を着て、生き生きと活躍出来る日を楽しみに、頑張っていきたいと思います。

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